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新潟からのゲスト@湯川・不動沢

 クラックはプロテクションの取り方をしっかり身につけるまで、トップロープが安心だと思う。落下係数に対して体重が増えると衝撃荷重が増えるから、絶対的に「重い」場合は、カムが飛んでしまうこともある。セットが未熟で、カラビナに体重がかかり、グラウンドフォールに至ることもあるので、注意が必要。フェイスのフリークライミングのように、グレードを追求する登り方は避けた方が長生きできそう。当会では安全第一で技術習得していただいています。今回は新潟からゲストがあり、湯川・不動沢でクラック入門の練習をしました。

クラック入門